カタツムリを飼ってみよう!カタツムリの飼育方法について紹介!!

カタツムリは梅雨の時期になると見かけるとても身近な生き物です。子供のことに捕まえたことがある人も多いと思います。カタツムリはペットとして飼育することもできます。今回の記事ではカタツムリの飼育方法について紹介します。

 

 

カタツムリは梅雨の時期になると葉っぱやブロックなどにくっついている定番の生き物です。カタツムリは飼育も簡単なので、小さな子供でも飼育することができます。

 

飼育が簡単で飼育に必要な設備も少ないので、子供の自由研究にもオススメです。動きも遅く、観察するのも楽しいです。

 

今回の記事ではカタツムリの飼育方法について紹介するので、カタツムリを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

カタツムリの飼育に必要なもの

 

 

カタツムリの飼育にはそれほどたくさんのものは必要ありません。簡単な設備でカタツムリを飼育することができます。

 

簡単にカタツムリの飼育に必要なものを紹介します。

 

 

飼育ケース

 

 

カタツムリは水槽のガラス面なんかも平気で登ってしまうので、しっかりと蓋をすることができるプラケースがオススメです。

 

他には爬虫類用の飼育ケースなどを使用するのがいいと思います。水槽だと脱走してしまうので、水槽を使う場合はちゃんと蓋をするか、水槽に目の細かいネットなどを貼って脱走されないようにしましょう。

 

 

床材

 

 

カタツムリはジメジメした環境を好みます。

 

飼育ケース内の湿度を管理するためには保湿性の高い床材を敷いておく必要があります。

 

床材はミズゴケがオススメです。他にも腐葉土などを使うことができますが、カビが生えてしまったり、ダニなどが発生してしまうので注意してください。

 

 

流木

 

 

どんなものでもいいので、カタツムリが登って立体的に移動することができるように流木や木の枝などを設置しておきましょう。

 

流木じゃなくても公園で拾ってきた木の枝などを使うのもいいと思います。ただ、拾ってきたものにはカビが生えていることがあるので、注意してください。

 

また、流木よりもカビが生えやすいので、カビが生えたら、違う気の枝と交換するようにしましょう。

 

 

餌皿

 

 

餌をそのまま置くと、カビが生えやすくなるので、お皿に入れてケース内に設置するようにしましょう。

 

餌皿はどんなものでも大丈夫です。ペットボトルの底を切って使用するのもいいと思いますが、倒れやすいので、100均などで小さいお皿を購入するのがいいと思います。

 

 

霧吹き

 

 

乾燥に弱い生き物なので、毎日霧吹きをして湿度が下がらないようにする必要があります。

 

そのためには霧吹きが必要です。直接霧吹きがかかるとストレスになってしまうので、生体に直接かからないように注意して霧吹きをするようにしましょう。

 

カタツムリの餌について

 

カタツムリを飼育する場合は落ち葉やレタスなどの野菜、あとは卵の空を与えて飼育するのがいいと思います。

 

カタツムリは雑食性なので様々なものを食べることができます。なので、料理をした後の野菜のクズなどを与えて飼育することができます。

 

果物も食べることができるので、料理をしていて余ったものがあれば与えてみるのがいいと思います。ただ、刺激物や味の濃いものは体に悪いので与えないようにしましょう。

 

また、カタツムリは殻を作るためにカルシウムを必要とします。なので、カルシウムが不足しないように卵の殻を入れておくようにしましょう。

 

卵の殻以外には爬虫類用のカルシウム剤でも大丈夫です。

 

カルシウムが不足すると仲間同士で殻を食べあってしまうので注意してください。卵のからやカルシウム剤以外にもコンクリートを食べることができます。

 

梅雨の時期コンクリートにいるのはコンクリートを食べてカルシウムを食べているからです。