昆虫ゼリーの種類や与え方を紹介!!

2019年1月22日

昆虫ゼリーの種類や与え方を紹介!!

カブトムシを飼育する場合は昆虫ゼリーを与えて飼育するのがオススメです。今回の記事では昆虫ゼリーの与え方や種類について紹介します。

 

 

カブトムシの飼育では昆虫ゼリーがよく使われます。昆虫ゼリーの他には果物や野菜を与えて飼育することもできますが、昆虫ゼリーの方が手軽に使えるのでオススメです。

 

昆虫ゼリーは値段も安くコスパも良く使い勝手もいいので、特にこだわりがないのであれば、昆虫ゼリーを使用するのがいいと思います。

 

今回の記事では、カブトムシに昆虫ゼリーを与え方や種類について紹介するので、カブトムシの餌で悩んでいる方はぜひ読んでみてください。

カブトムシを飼おう!カブトムシの飼育方法を紹介!!

 

昆虫ゼリーの種類について

 

 

昆虫ゼリーには大きく分けると黒糖ゼリーと高タンパクゼリーがあります。

 

高タンパクゼリーは産卵前の餌にオススメの餌です。産卵には体力も使うので、栄養価の高い高タンパクゼリーを与えるのがいいと思います。

 

ただ、黒糖ゼリーを与えても問題なく飼育することができ、繁殖させることもできるので、こだわりがない場合は黒糖ゼリーでいいと思います。

 

ゼリーは一般的なカップ状のものとゼリーの口が広くなっているタイプがあります。口が広くなっている方がカブトムシも食べやすいので、大型のカブトムシを飼育する場合は口の広いタイプがオススメです。

 

 

 

昆虫ゼリーの与え方

 

 

昆虫ゼリーは封を切ってケース内に入れるだけで使用することができます。

 

ゼリーは倒れないようにエサ皿に設置して与えるのがいいと思います。ゼリーが斜めになると中の汁が溢れてしまい飼育ケース内が汚れてしまいます。

 

また、ゼリーをたくさん設置すると悪くなってしまうので気をつけてください。1匹に対して1つぐらいの量を与えるようにしてください。

 

カブトムシがゼリーを食べると当然ですが中身が減っていきます。ゼリーが減ってくるとカブトムシも食べずらくなってくるので、食べずらそうにしていたら、中身が残っていて交換するようにしましょう。

 

 

餌を交換するタイミング

 

 

カブトムシを飼育する場合は1匹に対してゼリーを1つ与えて、ゼリーは毎日交換するのがいいと思います。

 

飼育状況によってはゼリーがなくなっていることもあればあまり減っていないこともありますが、長くおいておくと悪くなってしまうので、できれば毎日交換するようにしましょう。

 

あまりにたくさん残っているようであれば2日ほどそのままにして様子を見るようにしてください。

 

カブトムシは夜行性の昆虫なので、夜は活発に動き回っています。なので夜に餌を交換すると交尾の邪魔になってしまったり逃げられたりすることがあります。

 

なので、餌を交換するときはカブトムシが静かに休んでいる昼間に餌を交換するようにしましょう。

 

 

カブトムシがゼリーを食べない

 

 

カブトムシは孵化した直後は何も食べないので、孵化したてであれば心配する必要はありません。

 

種類によっても期間が違いますが数日すれば餌を食べるようになります。

 

今までゼリーを食べていたのにいきなり食べなくなってしまった場合は寿命が近いか、温度や湿度の環境が良くない可能性があります。

 

急激に気温が下がったり上がったりすると餌を食べなくなってしまうことがあります。なるべく温度の変化が少ない場所で飼育をして様子を見るようにしましょう。

 

世界一うつくしい昆虫図鑑

研究者が教える動物飼育 第2巻 -昆虫とクモの仲間-